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2013年1月14日 (月)

ケーブル工事

◆法規「ケーブル工事に関する問題」
ケーブル工事による低圧屋内配線で電線を造営材の下面又は側面に
沿って取り付ける場合の工事方法についての記述として
誤っているものは次の内どれか。
1.ケーブルを造営材の側面に2(m)間隔で取り付けた。
2.ケーブルを造営材の下面に1.5(m)間隔で取り付けた。
3.キャプタイヤケーブルを造営材の側面に1.5(m)間隔で取り付けた。
4.キャプタイヤケーブルを造営材の下面に2(m)間隔で取り付けた。
5.人が触れる恐れのない場所においてケーブルを垂直に6(m)間隔で
取り付けた。
解答
3.
解説
電線を造営材の下面又は側面に沿って取り付ける場合は、
電線の支持点間の距離をケーブルにあっては2(m)
(人が触れる恐れがない場所において垂直に取り付ける場合は、6(m)以下、
キャプタイヤケーブルにあっては1(m)以下とし、
かつ、その被覆を損傷しないように取り付けること。

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コメント

ちょうど同じ問題を調べてました。

回答お願いします。

4ですが、1メートルでないでしょうか?3、4とも1メートルでよいのでしょうか?

投稿: 杉山 | 2014年7月23日 (水) 08時07分

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