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2013年1月14日 (月)

ケーブル工事

◆法規「ケーブル工事に関する問題」
ケーブル工事による低圧屋内配線で電線を造営材の下面又は側面に
沿って取り付ける場合の工事方法についての記述として
誤っているものは次の内どれか。
1.ケーブルを造営材の側面に2(m)間隔で取り付けた。
2.ケーブルを造営材の下面に1.5(m)間隔で取り付けた。
3.キャプタイヤケーブルを造営材の側面に1.5(m)間隔で取り付けた。
4.キャプタイヤケーブルを造営材の下面に2(m)間隔で取り付けた。
5.人が触れる恐れのない場所においてケーブルを垂直に6(m)間隔で
取り付けた。
解答
3.
解説
電線を造営材の下面又は側面に沿って取り付ける場合は、
電線の支持点間の距離をケーブルにあっては2(m)
(人が触れる恐れがない場所において垂直に取り付ける場合は、6(m)以下、
キャプタイヤケーブルにあっては1(m)以下とし、
かつ、その被覆を損傷しないように取り付けること。

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2013年1月 9日 (水)

直流機

◆機械「直流機に関する問題」
総極数6、電機子導体数400、各極の磁束0.01(Wb)、
回転数1200(rpm)の直流分巻発電機における誘導起電力を求めなさい。
ただし、電機子巻線は波巻とする。
解答
240(V)
解説
磁極対数をp、電機子導体数をz、毎極の磁束をφ(Wb)、
回転数をN(rpm)、電機子回路数を2aとすれば、
誘導起電力E(V)、
E=2pφ(N/60)・(z/2a)=(pz/60a)φN
=(3×400/(60×1))×0.01×1200
=240(V)

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