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2012年10月 9日 (火)

三相同期発電機

◆機械「三相同期発電機に関する問題」
定格電圧6600(V)、定格電流210(A)の三相同期発電機がある。
この発電機の電機子端子を開放した状態で界磁電流を増加していくと、
120(A)に達したとき定格電圧が発生した。
次に、その電機子端子を短絡して同じ120(A)の界磁電流を与えると、
短絡電流は定格電流の1.4倍であった。
この発電機の同期インピーダンス(Ω)の値を求めなさい。
ただし、発電機の回転速度は一定とする。
解答
2.05(h)
解説
短絡電流は、
Is=210×1.4=294(A)
求めるインピーダンスは、
z=(3300/√3)/294=6.5(Ω)

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