« 同期機 | トップページ | クーロンの法則 »

2011年12月15日 (木)

電気主任技術者免状

◆法規「電気主任技術者免状に関する問題」

第2種電気主任技術者免状の交付を受けたものが、
認定で第1種電気主任技術者免状の交付を受けるために必要な
実務経験の年数として正しいのは次のうちどれか。

1.3年
2.5年
3.7年
4.8年
5.10年


解答

2.


解説

学 歴 又 は 資 格
1.学校教育法(昭和22年法律第26号) 
による大学(短期大学を除く。以下同じ。)若しくはこれと同等以上の
教育施設であって、通商産業大臣の認定を受けたものの
電気工学に関する学科において、第7条第1項各号の科目を修めて
卒業(大学院においては修了。以下同じ)した者

2.1に掲げる者以外の者であって、第2種電気主任技術者免状の
交付を受けている者


実務の内容
電圧5万ボルト以上の電気工作物の工事,維持又は運用

経験年数
卒業前の経験年数の2分の1と卒業後の経験年数との和が5年以上
第2種電気主任技術者免状の交付を受けた後5年以上


|

« 同期機 | トップページ | クーロンの法則 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/130958/43389638

この記事へのトラックバック一覧です: 電気主任技術者免状:

« 同期機 | トップページ | クーロンの法則 »