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2011年9月13日 (火)

導体に働く力

◆理論「導体に働く力に関する問題」

互いに2(m)の距離で正三角形の位置に置かれた3本の平行導線に、
それぞれ10(A)の直流電流を同一方向に流したとき、
各導線の単位長に働く力の大きさ(N/m)を求めなさい。


解答

1.73×10^-5

解説

F={(2I1・I2・L)/r}×10^-7

FA=FABCOSθ+FACCOSθ
=2FABCOSθ

FAB={(2×10×10×1)/2}×10^-7
=10^-5

FA=2×10^-5×cos30°
=2×10^-5×(√3/2)=1.73×10^-5


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