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2011年9月 9日 (金)

低圧架空引込線

◆法規「低圧架空引込線に関する問題」

低圧架空引込線に関する規制事項として、誤っているのは次の内どれか。

1.道路を横断する場合の電線の高さは、原則として路面上4(m)以上であること
2.横断歩道の上に施設する場合の電線の高さは、路面上3(m)以上であること
3.電線は、絶縁電線またはケーブルであること
4.電線の太さは、原則として2.6(mm)以上であること
5.電線の造営物の上部造営材との離隔距離は、上部造営材の上方においては、
原則として2(m)以上であること


解答

1.


解説

低圧架空引込線の施設
電線の太さと種類
・直径2.6[mm]の 硬銅絶縁導線 またはケーブル、
・屋外ようビニル絶縁電線の場合歯人が触れることのないよう施設
・ケーブルの場合はちょう架する
電線の高さ
・道路横断部は路面上5[m]以上
・鉄道・軌道横断は軌条面上5.5[m]以上
・横断歩道橋は、路面上3[m]以上
・その他は地表上4[m]以上

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