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2011年8月18日 (木)

照明

◆問題3.機械「照明に関する問題」

完全拡散面における輝度L(cd/m^2)と光束発散度M(lm/m^2)との
関係を表す式として、正しいのは次の内どれか。

1.L=M
2.L=M/π
3.L=M/2π
4.L=πM
5.L=2πM

解答

解説

光束発散度とは、発光面(光源、反射面、透過面など)の
単位面積から発散する光束をいい、単位にルーメン毎平方メートル
(lm/m^2)を用いる。また輝度とは、発光面のある方向への
光度I(cd)をその方向から見たみかけの面積A’(m^2)で
割ったものをいい、単位にカンデラ毎平方メートル(cd/m^2)
またスチルブ(sb)を用いる。

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