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2011年6月24日 (金)

高圧架空電線

◆法規「高圧架空電線に関する問題」

高圧架空電線が建造物と接近状態に施設された場合、
高圧架空電線と建造物造営材との最小離隔距離として誤っているのはどれか。

1.上部造営材の上方においては、原則として2(m)
2.上部造営材の上方においては、電線がケーブルの場合は1(m)
3.上部造営材の側方または下方においては、原則として1.2(m)
4.上部造営材の側方または下方において、電線に容易に人が触れるおそれの
ないように施設する場合は1(m)
5.その他の造営材においては、原則として1.2(m)


解答


解説

電技によれば、
上部造営材の側方または下方においては、1.2(m)、
電線に人が容易に触れるおそれがないように施設するばあいは、0.8(m)
と定められている。


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