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2011年4月25日 (月)

接地工事の接地線

◆法規「接地工事の接地線に関する問題」

次の接地工事の接地線に関する記述で誤っているのはどれか。

1.A種接地工事で、引張強さ1.04(kN)以上の容易に腐食し難い
金属線をした
2.A種接地工事で、直径2.6(mm)以上の軟銅線を使用した
3.B種接地工事で、引張強さ1.04(kN)以上の容易に腐食し難い
金属線をした
4.B種接地工事で、直径4.0(mm)以上の軟銅線を使用した
5.B種接地工事で、引張強さ0.39(kN)以上の容易に腐食し難い
金属線をした


解答

3.

解説

電気設備技術基準の解釈では、接地工事の接地線には原則として、
B種接地工事では、引張強さ2.46(kN)以上の容易に腐食し難い
金属線又は直径4.0(mm)以上の軟銅線を使用することになっている。


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