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2011年4月 7日 (木)

火災、感電の防止

◆法規「火災、感電の防止に関する問題」

次の火災、感電の防止に関する記述で誤っているのはどれか。

1.低圧、高圧の架空電線には、感電のおそれがないよう絶縁電線または、
ケーブルを使用しなければならない。
2.低圧電線路の使用電圧に対する漏洩電流は最大供給電流の1/3000
を超えないようにしなければならない。
3.高圧または、特別高圧の電気機械器具、母線を施設する発電所又は変電所、
開閉所若しくはこれらに準ずる場所には、取扱者以外の者が容易に構内に立ち入る
おそれがないように適切な措置を講じなければならない。
4.架空電線は接触又は誘導作用による感電のおそれが無く、かつ、交通に
支障をおよぼすおそれがない高さに施設しなければならない。
5.特別高圧の架空電線路は、地表上1mにおける電界強度が3kv/m以下に
なるように施設しなければならない。


解答

2.

解説

低圧電線路中絶縁部分の電線と大地との間及び電線の心線相互間の絶縁抵抗は、
使用電圧に対する漏洩電流が最大供給電流の1/2000を超えないように
しなければならない。

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