« 電気化学 | トップページ | ダイオード »

2011年4月18日 (月)

電気事業法

◆法規「電気事業法に関する問題」

電気事業法に基づき、保安規定において定めなければならない事項として、
誤っているのは次のうちどれか。

1.電気工作物の新増設計画に関すること
2.電気工作物の工事、維持または運用に従事する者に対する保安教育に
関すること
3.電気工作物の工事、維持または運用に関する保安のための巡視、
点検および検査に関すること
4.電気工作物の運転又は操作に関すること
5.発電所の運転を相当期間停止する場合における保全の方法に関すること


解答

1.

解説

電気事業法は、電気に関する基本の法律であると同時に、
電気の供給及び使用による危険、障害の防止のための法律です。
電気事業法では、「電気工作物」を物的な保安規則の対象としており、
電気工作物には「事業用電気工作物」と「一般用電気工作物」に、
さらに事業用電気工作物は「自家用電気工作物」と
「電気事業の用に供する電気工作物」に分類され、
その種類ごとにそれに見合った法規制が課さられております。

|

« 電気化学 | トップページ | ダイオード »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/130958/39662050

この記事へのトラックバック一覧です: 電気事業法:

« 電気化学 | トップページ | ダイオード »