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2011年2月 7日 (月)

ビオ・サバールの法則

◆理論「ビオ・サバールの法則に関する問題」

半径20(cm)のある巻数をもったコイルがある。
このコイルに5(A)を流したとき、
コイルの中心における磁界の強さは、500(A/m)になる。
このコイルの巻数はいくらか。


解答

40(回)


解説

N=2rH/I
N:巻数(回)
r:コイルの半径(m)
H:磁界の強さ(A/m)
I:電流(A)

N=2×0.2×500/5=40(回)

ビオ・サバールの法則(-ほうそく,Biot-Savart law)とは定常電流の回りに
出来る磁場の大きさについての法則で、
ビオ・サバールの法則は積分することによりアンペールの法則の磁場の
大きさと一致する。

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