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2010年8月20日 (金)

第2次接近状態

◆法規「第2次接近状態に関する問題」

「第2次接近状態」とは、架空電線が他の工作物と接近する場合において、
当該架空電線が他の工作物の上方または側方において水平距離で
何m未満に施設される状態をいうか。


解答

3m未満

解説


「第1次接近状態」とは,架空電線が他の工作物と接近(併行する場合を含み,
交さする場合及び同一支持物に施設される場合を除く.以下同じ.)
する場合において,
当該架空電線が他の工作物の上方又は側方において水平距離で架空電線路の
支持物の地表上の高さに相当する距離以内に施設されること
(水平距離で3m未満に施設されることを除く.)により,
架空電線路の電線の切断,支持物の倒壊等の際に,当該電線が他の工作物
に接触するおそれがある状態をいう.

「第2次接近状態」とは,架空電線が他の工作物と接近する場合において,
当該架空電線が他の工作物の上方又は側方において水平距離で3m未満に
施設される状態をいう。

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