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2010年8月12日 (木)

避雷器

◆法規「避雷器に関する問題」

使用電圧の3倍以下の電圧が加わったときに放電する装置を変圧器の端子に近い
1極に、原則として設けなければならない電路として、
正しいのはつぎのうちどれか。

1.変圧器によって特別高圧電路に結合される低圧電路
2.変圧器によって特別高圧電路に結合される高圧電路
3.三次巻線を有する特別高圧変圧器の二次及び三次巻線の電路
4.バンク容量5000(kva)以上の特別高圧配電用変圧器の特別高圧側の電路
5.変圧器によって35000(v)を超える特別高圧電路に結合される
35000(v)未満の特別高圧電路

解答

2.

解説


特別高圧と高圧の混色による危険防止施設

変圧器によって特別高圧電路に結合される高圧電路には、使用電圧の
3倍以下の電圧が加わったときに放電する装置をその変圧器の
端子に近い1極に設けること。
ただし、使用電圧の3倍以下の電圧が加わったときに放電する
避雷器を高圧電路の母線に施設するばあいはこの限りでない。

前項の装置の接地は、A種接地工事によること。

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