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2010年7月 8日 (木)

熱と仕事

◆理論「に関する問題」

容積1(リットル)の容器に期待をつめ、その体積を一定に保って、
気体に100(kリットル)の熱量を与えた。
容器の熱量を無視できるものとし、
熱の仕事当量をJ=4.2(J/cal)として次の問いに答えなさい。

(1)気体がした仕事はいくらか。
(2)気体の内部エネルギーの増加はいくらか。

解答

(1) 0
(2)4.2×10^2 (J)

解説


※熱の仕事当量J
仕事W(J)と熱量Q(cal)を関係づける定数
W=JQ (J)

(1)気体の体積が増加しないから、仕事は0

(2)熱力学の第1法則で、W=0だから、
ΔU=Q=4.2×100=4.2×10^2 (J)

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