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2009年10月 8日 (木)

低圧屋内配線

◆法規「低圧屋内配線に関する問題」

低圧屋内配線の幹線の施設方法で誤っているのはどれか。

1.幹線は損傷を受ける恐れのない場所に施設する。
2.電動機などが接続されている幹線の過電流遮断器は、所定の範囲内において
幹線の許容電流以上の定格のものが使用できる。
3.2.の過電流遮断器の定格の最大は、幹線の許容電流の3倍である。
4.電動機などの負荷容量が全負荷容量の50%以下の幹線の許容電流は、
供給される電気使用機械器具の定格電流の合計値以上であること。
5.幹線の許容電流が、電源側の幹線の過電流遮断器の定格の55%以上の
場合は、当該幹線の過電流遮断器は省略できる。

解答

3.


解説

この場合の最大限は2.5倍である。


前号の過電流遮断器は、低圧屋内幹線の許容電流以下の定格電流のもので
あること。
ただし、低圧屋内幹線に電動機が接続される場合は、その電動機等の定格電流の
3倍に、他の電気使用機械器具の定格電流の合計を加えた値
(その値が当該低圧屋内幹線の許容電流を2.5倍した値を超える場合は、
その許容電流を2.5倍した値)以下の定格電流のもの
(当該低圧屋内幹線の許容電流が100Vを超える場合であって、その値が
過電流遮断器の標準の定格に該当しないときは、その値の直近上位のもの
を含む。)を使用することができる。

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