« 情報処理 | トップページ | エネルギー順位 »

2009年9月17日 (木)

低圧屋外配線

◆法規「低圧屋外配線に関する問題」

300V以下の屋外配線を点検できるいんぺい場所に施設する場合、
施行してよい工事の種類として、誤っているのはどれか。

1.合成樹脂管工事
2.がいし引き工事
3.金属ダクト工事
4.可とう電線管工事
5.バスダクト工事

解答

3.


解説

低圧の屋側配線又は屋外配線は、合成樹脂管工事、金属管工事、可とう電線管
工事若しくはケーブル工事またはつぎの表の施設場所及び使用電圧の区分に
応ずる工事のいずれかにより施設すること。

300V以下のもの
展開した場所
がいし引き工事又はバスダクト工事

300V以下のもの
点検できるいんぺい場所
がいし引き工事又はバスダクト工事

300Vを超えるもの
展開した場所
がいし引き工事

|

« 情報処理 | トップページ | エネルギー順位 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/130958/31418957

この記事へのトラックバック一覧です: 低圧屋外配線:

« 情報処理 | トップページ | エネルギー順位 »