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2009年7月15日 (水)

使用済核燃料再処理

◆電力「使用済核燃料再処理に関する問題」

原子力発電所で使い終わった燃料を使用済燃料というが、
つぎの使用済燃料の再処理に関する記述で誤っているのはどれか。

1.使用済燃料には核分裂しなかったウラン238と、中性子を吸収して
新たに生成されたプルトニウムが含まれている。
2.使用済燃料を化学的に処理し、再び利用できるウランとプルトニウム、
その他の核分裂生成物に分けることを「再処理」という。
3.再処理することによって、リサイクルできるので、使用済のウラン燃料は
貴重なエネルギー資源といえます。
4.再処理を行うことで高レベル放射性廃棄物の量を減らすことができるため、
放射性廃棄物の処分に関する負担も軽減される。
5.青森県六ヶ所村の再処理工場は、試験を行うなどして、2006年の
商業運転を目指している。


解答

1.


解説

1.使用済燃料には核分裂しなかったウラン235と、
中性子を吸収して新たに生成されたプルトニウムが含まれている。

が正解。

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