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2009年6月18日 (木)

電気主任技術者免状

◆法規「電気主任技術者免状に関する問題」

平成16年7月5日に、電気事業法施工規則の一部が改正され、
電気主任技術者の保安の監督のできる範囲が拡大された。
次に示す改正のポイントについて間違っているのはどれか。

1.構内33kvの事業用電気工作物は、第3種電気主任技術者が保安の
監督をできる。
2.構外33kvの事業用電気工作物は、第3種電気主任技術者が保安の
監督をできる。
3.構内66kvの事業用電気工作物は、第2種電気主任技術者が保安の
監督をできる。
4.構外66kvの事業用電気工作物は、第2種電気主任技術者が保安の
監督をできる。
5.構内170kvの事業用電気工作物は、第2種電気主任技術者が保安の
監督をできる。

解答

5.

解説

第2種電気主任技術者が保安の監督のできる範囲は、
電圧17万V未満の事業用電気工作物となっており、
構内170kvの事業用電気工作物は、第1種電気主任技術者が保安の
監督をしなければならない。

電気主任技術者、保安の監督の範囲

Syuningizyutusya

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