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2009年6月 5日 (金)

ホイートストンブリッジ

◆理論「ホイートストンブリッジに関する問題」

図のように、
ホイートストンブリッジ法で、未知抵抗Xを測定したところ、
Q/Pの比例辺が50で、R=7(Ω)のとき、
検流計Gの指針の振れが0となった、Xの値を求めなさい。

図:v139fig1

Wheatstone

解答

350(Ω)

解説

ブリッジの平衡条件より、
X=(Q/P)・R
=50×7=350(Ω)

ホイートストンブリッジは、1Ω~1MΩ程度の抵抗測定に用いられる。

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