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2009年5月 7日 (木)

供給電圧・周波数

◆法規「供給電圧・周波数に関する問題」

電気事業法において、電気事業者が電気を供給する場所の電圧・周波数として
誤っているのはどれか。

(1)電灯回路(100V系)の電源電圧を106Vとした

(2)電灯回路(100V系)の電源電圧を96Vとした

(3)動力回路(200V系)の電源電圧を220Vとした

(4)動力回路(200V系)の電源電圧を186Vとした

(5)東京電力管内の周波数を50.5(Hz)とした

解答

(5)

解説

電気事業法 第26条
電気事業者(卸電気事業者を除く)は、その供給する電気の電圧及び周波数の
値を通商産業省令で定める値に維持するように努めなければならない。

電気事業法施行規則
法第26条第1項の通商産業省令で定める電圧の値は、その電気を供給する
場所においてつぎの表の左欄に掲げる標準電圧に応じて同表の右欄に
掲げるとおりとする。
表v132fig4

V132fig4_2

法第26条第1項の通商産業省令で定める周波数の値は、その者が供給する
でんきの標準周波数に等しい値とする。

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