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2009年4月18日 (土)

同期電動機

◆機械「同期電動機に関する問題」

文中の空白に適合する答えを記入しなさい。

同期電動機は、一般に(1)「   」形として使用される場合が多い。
同期電動機には(2)「   」装置が必要である。
同期電動機が一定電圧、一定周波数の電源に接続され、一定の負荷を
負って運転しているとき、励磁電流を(3)「   」させると、電機子電流の
誘導起電力に対する位相がこれまでよりも進み側に変化し、励磁電流を
(4)「   」させると、これまでよりも遅れ側に変化する性質がある。
この性質を同期電動機の(5)「   」と呼んでいる。

解答

(1)定速
(2)励磁
(3)増加
(4)減少
(5)V特性

解説

同期電動機の供給電圧及び負荷を一定にして、励磁電流を変化させると、
電機子電流の大きさが変化するほか、供給電圧と電機子電流の位相関係
すなわち力率も変化する。
この励磁電流と電機子電流との関係はV曲線と呼ばれている。
V曲線の最低点が力率100%で、励磁電流が増加すれば進み力率、
逆に励磁電流が減少すれば遅れ力率になる。

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