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2009年4月11日 (土)

電気計測

◆理論「電気計測に関する問題」

電流力計形計器の特徴は、(1)「   」ことであり、
整流形計器の特徴は、(2)「   」ことである。

ア 高感度で外部磁界の影響が少ないが、直流専用である。
イ 丈夫で安価であるが、直流の測定では鉄片のヒステリシスのため
誤差が生じる。
ウ 周波数や力率が測定できる。
エ 感度、周波数特性は共によいが、波形ひずみの影響が大きい。
オ 直流と交流の指示誤差が小さく交直比較器に使用できるが消費電力が大きい。
カ 波形誤差が無いが、電気的負荷に弱い

解答

(1)-(オ)
(2)-(エ)

解説

電流力形計器は、固定コイルと可動コイルを設けて、これらに電流i1、i2を
流すと二つのコイル間にi1、i2の積に比例した電磁力が生じることを利用した
計器である。
整流形計器は、消費電力が少なく、小さな電流まで測定可能な可動コイル形
計器と整流器を組合わせて交流を測定できるようにした計器である。

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