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2009年3月 4日 (水)

マーレーループ法

◆法規「マーレーループ法に関する問題」

マーレーループ法による、障害位置探査方法を示す式として正しいのは
次の内どれか。

1.D=2RL/(M+R)
2.D=RL/(M+R)
3.D=RL/(2M+R)
4.D=2RL/(M×R)
5.D=RL/(M+2R)

M:測定倍率.
R:測定ダイヤルの読み.
D:測定点から障害発生点までの距離(m).
L:線路長(m).

解答

1.

解説

本測定方法は,通信線路に発生した短絡または地絡障害位置を検出するもので,
障害の発生した心線,および障害心線と同種の(導体抵抗値が同じ)
正常心線1本を図のように結線し,かつ端末でこれら2本の線を短絡する。
検流計Gの振れが零となるように回路の平衡をとったとき,障害発生位置は
次式で求められる。

D=2RL/(M+R)

M:測定倍率.
R:測定ダイヤルの読み.
D:測定点から障害発生点までの距離(m).
L:線路長(m).

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