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2009年1月 5日 (月)

電気工事士法

◆法規「電気工事士法に関する問題」

電気工事士法では、第一種電気工事士又は第二種電気工事士免状の交付を
受けている者でなければ、一般用電気工作物に係る電気工事の作業
(一般用電気工作物の保安上支障がないと認められる作業であつて、
経済産業省令で定めるものを除く。)に従事してはならない。
と定められているが、
「一般用電気工作物の保安上支障がないと認められる作業」に
該当するのは次の内どれか。

1.電線相互を接続する作業

2.電線管、線樋、ダクトその他これらに類する物に電線を収める作業

3.電線管を曲げ、若しくはねじ切りし、又は電線管相互若しくは電線管と
ボックスその他の附属品とを接続する作業

4.接地線を一般用電気工作物に取り付け、接地線相互若しくは接地線と
接地極とを接続し、又は接地極を地面に埋設する作業

5.配電盤を造営材に取り付ける作業

解答

4.

解説

同じ作業でも、
「接地線を自家用電気工作物に取り付け、接地線相互若しくは接地線と接地極と
を接続し、又は接地極を地面に埋設する作業」
となると、
「一般用電気工作物の保安上支障がないと認められる作業」に
該当しない。

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コメント

ご指摘のとおりでした。
問題のの1~5は全て電気工事士の
資格が必要です。
訂正いたします。

投稿: 電験二郎 | 2009年1月21日 (水) 15時46分

法第三条第二項の一般用電気工作物の保安上支障がないと認められる作業であつて、経済産業省令で定めるものは、次のとおりとする。
一  次に掲げる作業以外の作業
イ 前項第一号イからヌまで及びヲに掲げる作業
ロ 接地線を一般用電気工作物に取り付け、接地線相互若しくは接地線と接地極とを接続し、又は接地極を地面に埋設する作業
となっていますが、解答の4は法第三条第二項の1-ロに当てはまると思われますが、なにぶん素人なものでどうして解答が4であるかわかりせん、解説の程よろしくお願いします。

投稿: イチ | 2009年1月21日 (水) 12時40分

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