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2009年1月22日 (木)

比例動作

◆機械「比例動作に関する問題」

次は空調自動制御における比例動作に関する記述である。誤っているのはどれか。

1.比例動作はI動作とも呼ばれる。

2.比例動作は比例帯内で、現在値と設定値の偏差に比例した操作量を
働かす動作を言う。

3.比例帯の目安は、装置によって異なるが、2~10%となる。

4.比例動作だけでは、オフセット(残留偏差)が生じる為、積分動作を加え、
設定値との偏差をなくすような制御を行うことが一般的である。

5.オフセットとは、設定値と現在値とのズレ(偏差)が一定の値で、
永続的に続くものである。

解答

1.

解説

1.比例動作はP動作とも呼ばれる。
・・・が正解。

ON-OFF制御のような不安定な制御結果を改善する方法として、
操作量を0%と100%の2つの状態だけではなく、ある範囲内の制御量の
変化に応じて0~100%の間を連続的に変化させるように考えられたのが
比例制御である。

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