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2009年1月 3日 (土)

◆電力「水力発電所に関する問題」

次の水力発電所におけるペルトン水車に関する記述で、誤っているのはどれか。

1.1870年アメリカのペルトンが考案した。

2.低落差(50~100m)で落差変動の大きいダム式の発電所に
適している。

3.流量が変化しても、効率が安定しているので使いやすく、効率は
86~91%程度である。

4.ノズルは水をバケットに噴射し、バケットに機械的仕事をさせる部分で、
ノズルから噴出する水の流量はニードル弁で調節されて水車の出力が
変えられるようになっている。

5.デフレクタは負荷が急激に減少した時、ニードル弁を急に閉めると、
水圧が急上昇し危険なので、これを防ぐ為噴出水の方向を変えるものである。

解答

2.

解説

2.高落差(200~1800m)で落差変動の少ない流れ込み式の発電所に
適している。

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