低圧屋内配線工事
◆法規「低圧屋内配線工事に関する問題」
人が容易に触れる恐れのある場所に、使用電圧が300(V)を超える
低圧屋内配線を合成樹脂管工事により施設する場合の工事方法として、
不適切なものは次の内どれか。
1.電線は、絶縁電線(屋外ビニル絶縁電線を除く)であること。
2.合成樹脂管内では、電線に接続点を設けないこと。
3.CD管は、直接コンクリートに埋め込んで施設する場合を除き、専用の
不燃性又は自消性のある難燃性の管又はダクトに収めて施設すること。
4.湿気の多い場所又は水気のある場所に施設する場合は、防湿装置を
施すこと。
5.合成樹脂管を金属製のボックスに接続して使用する場合は、その
ボックスにD種接地工事を施すこと。
解答
5.合成樹脂管を金属製のボックスに接続して使用する場合は、その
ボックスにD種接地工事を施すこと。
解説
使用電圧が300(V)を超える場合は、C種接地工事を施すこと。
だたし、人が触れる恐れがないように施設する場合はD種接地工事も
認められる。
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