同期発電機
◆機械「同期発電機に関する問題」
定格電圧3300(V)、定格電流210(A)の三相同期発電機がある。
この発電機の電機子端子を開放した状態で界磁電流を増加していくと、
120(A)に達したとき定格電圧が発生した。
次に、その電機子端子を短絡して同じ120(A)の界磁電流を与えると、
短絡電流は定格電流の1.4倍であった。
この発電機の同期インピーダンス(Ω)の値をもとめよ。
ただし、発電機の回転速度は一定とする。
解答
11.3(Ω)
解説
星形結線1相の電圧 En=Vn/√3=3300/√3=1905(V)
無負荷で定格電圧を発生しているときに端子を三相短絡すると、
永久短絡電流はIsである。
Is=120×1.4=168(A)
同期インピーダンスZs=En/Is=1905/168=11.3(Ω)
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コメント
こんばんはです!!
いつも拝見しております。
Is=120×1.4=168(A)は
Is=210×1.4=294(A)ではありませんか?定格電流210(A)です。
投稿: 桃太郎 | 2008年9月22日 (月) 20時57分