« 保安原則 | トップページ | 水の運動エネルギー »

2008年7月30日 (水)

正弦波交流電圧

◆理論「正弦波交流電圧に関する問題」

実効値が100Vで基準の電圧よりも30度進んだ電圧v1と
120度遅れた電圧v2があり、瞬時値は下記により与えられる。

v1=100√2sin(2πft+π/6)

v2=100√2sin(2πft-2π/3)

次の式(イ)、(ロ)、の式でどちらがv1を表しているか。

(イ)-50-j86.6 (V)
(ロ)86.6+j50 (V)

解答

(ロ)86.6+j50 (V)

解説
実効値
V1=100∠30°
=100ε^j30°
=100(COS30°+jSIN30°)
=86.6+j50 (V)

V2=100∠-120°
=100ε^-j120°
=100{COS(-120°)+jSIN(-120°)}
=-50-j86.6 (V)

|

« 保安原則 | トップページ | 水の運動エネルギー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/130958/22662981

この記事へのトラックバック一覧です: 正弦波交流電圧:

« 保安原則 | トップページ | 水の運動エネルギー »