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2008年6月 2日 (月)

低圧保安工事

◆法規「低圧保安工事に関する問題」

次の低圧保安工事に関する記述で誤っているのはどれか。

1.300V以下で使用する低圧架空配電線に直径4mmのOW電線を
使用した。
2.木柱の風圧荷重を安全率2.0で設計した。
3.末口で直径10cmの木柱を使用した。
4.木柱を使用した低圧配電線の径間を60mmとした。
5.パンザマストを使用した低圧配電線の径間を110mとした。

解答

解説
低圧保安工事
低圧保安工事の内容

電線の種類、太さ
・ケーブル
・引張強さ8.01kN    以上のもの( 300V  以下では, 4mm  )
のいずれかを使用する。
・直径5mm  以上の硬銅線( 300V  以下では、4mm  )
のいずれかを使用する。

木柱の安全率太さ
・風圧荷重にたいする安全率は,1.5 以上
・木柱の太さは、未口で直径12cm 以上

径間の制限
木柱、A 種鉄柱,A 種鉄筋コンクリート柱:100m 以下
B 種鉄柱、B 種鉄筋コンクリート柱:150m 以下
鉄塔:400m 以下

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