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2008年6月29日 (日)

電子・通信

◆機械「電子・通信に関する問題」

つぎの電子・通信に関する記述で誤っているのはどれか。

1.サーミスタは、電気抵抗が温度により大きく変化する素子であり、一般に、
正の温度係数のものがよく使われる。

2.トランジスタを多段増幅回路に使用したとき、エミッタ接地方式が最も実用的な
回路であるといわれるのは、入力インピーダンスと出力インピーダンスの差が
他の接地方式に比べ最も小さい等の利点による。

3.ゲルマニウムダイオードの順方向の動作電圧は、シリコンダイオードに比べ小さい。

4.電力線から誘導作用によって通信線へ誘起こされる電磁誘導電圧は、
一般に、電力線の電圧に比例して大きくなる。

5.平衡対ケーブルにおいて、心線間のコンダクタンスの値が小さいとき、
漏えいする電流が少なく絶縁が良好である。

解答

1.

解説

サーミスタ:
温度が変わると著しく電気抵抗が変わる半導体。種々の測定器や制御器に用いられる。
サーミスタ(Thermistor )は、Thermally Sensitive Resistor (熱に敏感な抵抗体)
の総称で、負の温度係数を有するNTC サーミスタを一般にサーミスタと呼んでいる。
サーミスタは金属酸化物を主原料とし高温にて焼結して得られるセラミック半導体で、
その製造法、構造によって各種の形状、特性があり温度測定、温度補償などに広く
利用されている。

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