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2008年5月16日 (金)

高圧架空電線路

◆法規「高圧架空電線路に関する問題」

次の「高圧架空電線路の径間の制限」に関する問題で適合する答えを
解答群の中より選びなさい。

1.木柱、A種鉄柱又はA種鉄筋コンクリート柱の径間は(1)「   」m
以下とすること。
2.B種鉄柱又はB種鉄筋コンクリート柱の径間は(2)「   」m
以下とすること。
3.鉄塔の径間は(3)「   」m以下とすること。
4.高圧架空電線路の径間が100mを超える場合は、その部分の電線路は、
次の各号により施設すると。
一、高圧架空電線路は、引張強さ8.01kN以上のもの又は直径
(5)「   」mm以上の硬銅線であること。
二、木柱の風圧荷重に対する安全率は、(5)「   」以上であること。

解答群
(a)1.2 (b)1.5 (c)2.0 (d)2.6 (e)4
(f)5 (f)100 (g)150 (h)200 (i)250
(j)500 (k)600

解答

(1)-(g)
(2)-(i)
(3)-(k)
(4)-(f)
(5)-(b)

解説

高圧架空電線路の電線に引張強さ8.71kN以上のもの又は
断面積22mm^2以上の硬銅より線を使用する場合であって、
その支持物を次の各号により施設するときは、第1項によらない
ことができる。
この場合において、当該電線路の径間は、当該支持物に、木柱、
A種鉄柱又はA種鉄筋コンクリート柱を使用する場合にあっては300m
以下、B種鉄柱又はB種鉄筋コンクリート柱を使用する場合にあっては
500m以下であること。

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