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2008年1月 4日 (金)

電線の弛み計算

◆電力「電線の弛み計算に関する問題」
径間100mの鉄塔に電線を張る場合、、たるみと電線実長はいくらか。
ただし、電線1m当たりの重量を1Kg、
氷雪、風圧荷重はなく、
電線の水平張力を1000Kgとする。

解答

たるみ:1.25(m)

電線実長:100.04(m)

解説

たるみ
D=(W・S^2)/(8T)

W:電線1m当たりの重量(Kg)
S:径間(m)
T:電線の水平張力(Kg)

D=(W・S^2)/(8T)
 =(1×100^2)/(8×1000)=1.25(m)

電線実長
L=S+(8D^2)/(3S)
 =100+(8×1.25^2)/(3×100)=100.04(m)

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