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2007年8月31日 (金)

短絡比

◆機械「短絡比に関する問題」

短絡比の小さい同期機の特徴を表しているものは、つぎのうちどれか。
1.同期インピーダンスが小
2.ギャップが大
3.界磁アンペアが大
4.重量が大
5.銅機械である

解答

5.銅機械である

解説

短絡比は同期機の体格を表す目安になる。
短絡比の大きいものは、同期インピーダンスを小さくするため、
ギャップを大きく、電機子巻き数を少なく設計する。
このため界磁アンペア回数が大きくなり、界磁や電機子の
寸法及び重量が大きくて、銅に比べて鉄の使用量の多い
鉄機械となる。
短絡比の小さい機械は、鉄よりも銅を多くつかうので、
小形で計量の銅機械となる。

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