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2007年7月18日 (水)

送電線の着氷雪

◆電力「送電線の着氷雪に関する問題」

雪の多い地方の送電線路では、氷雪の脱落のときの
電線の(1)「   」により、
短絡事故を起こすことが多いから、支持物の位置は、
長径間になることを避けるように選ぶほうがよい。
また、場合によっては電線の配置を水平配列にするか、
または、オフセットを増すことが必要である。

上記の(1)に当てはまる現象を答えなさい。

解答
スリートジャンプ

解説
スリートジャンプの原因と対策

電線に付着した氷雪が、径間のある範囲にわたり一斉に脱落し、
その反動で電線が上下方向にに大きく振動する。

径間を短縮する。

オフセットや垂直線間距離を大きくする。

電線を水平配列とする。

氷雪の少ないルートを選ぶ。

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