アンペアの法則
◆理論「アンペアの法則に関する問題」
半径a(m)の直線導体に、電流I(A)が
均等に分布して流れている。
この場合の、中心からa/2(m)および2a(m)の
点の磁界の強さを求めよ。
ただし、導体の比透磁率は1とする。
解答
I/(4πa) (A/m)
解説
アンペアの法則により、半径r上の磁界の強さをHとすると、
H=B/μ0=I/(2πr) (A/m)
となる。導体内部では電流分布が均等であるので、
rで囲まれる電流Irは、
Ir=(πr^2)I/(πa^2)=r^2・I/a^2 (A)
となるので、Hは
H=Ir/(2πr)=rI/(2πa^2) (A/m)
したがって、r=a/2を代入すれば
H1=(a/2)I/(2πa^2)=I/(4πa) (A/m)
r=2aにおいては
H2=I/(2π(2a))=I/(4πa) (A/m)
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コメント
アンペア周回積分の法則について、
くわしく、おしえてください。
お願いします。
投稿: 斉藤寿仁 | 2008年7月25日 (金) 13時04分