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2007年5月16日 (水)

受電設備の形式

◆法規「受電設備の形式」

下記の文章における空欄に適合する記述を回答群の中から選びなさい。

高圧受電設備には、施設場所により{屋内形}と{屋外形}とに分類され、
構造上からは、構成する機器を金属箱内に収納した(1){   }と、
パイプフレームを使用して構成した(2){   }に分けられる。
また内部に使用する主遮断装置の種類から、電力ヒューズと負荷開閉器を
組み合わせた(3){   }、及び(4){   }の2種類がある。

電力ヒューズと高圧遮断器を組み合わせた(5){   }は
生産されなくなり、平成4年度にJISの改正により、削除された。

解答群
(イ)PF・S形 (ロ)開放形 (ハ)PF・CB形
(ニ)閉鎖形   (ホ)CB形

解答

(1)-(ニ)
(2)-(ロ)
(3)-(イ)
(4)-(ホ)
(5)-(ハ)

解説
受電電圧
契約電力(契約設備電力)により、標準電圧が決まっており、
契約電力が50KW以上2000KW未満の設備が6000V(標準電圧)
受電となる。
受電電圧は原則であり、電力会社の供給設備の事情などによっては異なる
場合があるので、工事計画の作成に際しては、

できるだけ早いうちに電力会社に相談し、
受電電圧を決める必要がある。

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